2018年12月6日

ボランティア支援に課題 人的、財政的厳しさ増す

 鳥取県内の19市町村社会福祉協議会(社協)で、ボランティアセンターの専任部署を設けている社協が減少するなど、ボランティア活動の支援体制が後退していることが、県社協の実態調査で分かった。各社協とも人的、財政的に厳しさが増し、体制の強化や機能整備が緊急の課題となっている。

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