2018年12月6日

豪雨時のダム事前放流 3時間前告知を検討

 7月の西日本豪雨で愛媛県の肱川(ひじかわ)にあるダムが大量放流し大規模な浸水被害が発生した問題を受け、鳥取県は豪雨に備え、ダムの機能を最大限に生かす運用のルールづくりを急いでいる。今月中旬には、有識者による研究会が事前放流の実施などについて提言する。

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