2018年11月3日

分裂会派 一本化模索 石破裁定、融和生むか

 来春の鳥取県議選に向けた動きが活発化してきた。自民党では党籍を持つ20人のうち4人が勇退を決め、世代交代が進む。県議会は昨年の議長選を巡り、自民系会派が分裂。今もしこりを残したままだ。参院選に向け結束を高めようと一本化を模索する動きもあるが、改選後の議長選が再び火種となる可能性があり、今後の道筋は見通せない。

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